いわで・きのかわファミサポ

子育て応援講座(報告)


平成30年6月27日、いわで・きのかわファミリー・サポート・センター「子育て応援講座【応急手当の講習会】」を開催しました。
【応急手当の講習会】
119番通報体験、心肺蘇生法(胸骨圧迫)、誤飲の応急手当(異物除去法)
講師:南消防署の方

人形3体(大人、小児、乳児)を使って、実際に心臓マッサージやAEDを使った心肺蘇生の実習を行いました。そのあと、子供が川で溺れた想定で119番通報の体験をしました。

【感想】
・初めての参加で勉強になりました。年老いた父も居ます。孫もいるので何かあった時に、思い出して行動出来たらと思いました。

・実際の現場に遭遇すると慌ててしまいそうですが、少しでも練習してると安心です。

・実際に人形で心臓マッサージができて押す早さや強さを体験できてよかったです。


*スタッフさんは「応急手当の講習会」受講が必須となりました。
平成28年12月6日、いわで・きのかわファミリー・サポート・センター「フォローアップ研修会」を開催しました。
開催場所:紀の川市役所本庁舎2階市民協働スペース
開催時間:13:30〜15:00

【赤ちゃんの姿勢と発達】 
        
講師:ちひろ助産院院長・助産師 大平 昌子氏  他1名

◆体の発達と認知関係

◆姿勢について

赤ちゃんの時の姿勢がその後の発達にも関わっている事や抱き方について映像なども交えながら具体的で分かりやすくお話いただきました。大平先生の楽しいお話しに皆さん聞き入っていました。


【感想】
・妊娠8か月になりました。マタニティクラスとは違った視点で子ども達の発達について学ぶことが出来てよかったです。とても楽しかったです。

・赤ちゃんや妊婦さんの気持ちを少し思い出せたように感じています。子どもを育てている時は不安や迷いもたくさん出てきます。その気持ちに寄り添い少しでも安心できる場を作れるように環境や自分自身を見直していこうと思います。

・ひとり1人違う個性を認めよく見てその子にあった遊び、言葉を選んで対応していきたいです。楽しい講義をありがとうございました。
平成29年11月21日、いわで・きのかわファミリー・サポート・センター「フォローアップ研修会」を開催しました。

開催場所:桃山会館
開催時間:13:30〜14:30
【応急手当の講習会】
今回は、心配蘇生法の実習、119番通報体験、三角巾を使った応急措置の方法、応急手当(鼻血、誤飲)についてを南消防署の方より教えていただきました。

心配蘇生法、119番通報体験、三角巾の使い方などを実際におこないながらの体験を中心とした講座となりました。


【感想】
・119番させてもらえてよかった。いつかこの経験が役立つと思う。

・AEDの使い方を学べてとてもよかった。

・短時間のなかで多数の救命処置方法を学習できてよかった。
平成29年9月6日、いわで・きのかわファミリー・サポート・センター「フォローアップ研修会」を開催しました。
開催場所:岩出市あいあいセンター3階視聴覚室
開催時間:10:00〜12:00

今回は「コモンセンスペアレンティング(CSP)幼児版 紹介講座」です。


CSPはアメリカ最大の児童福祉施設「ガールズ・アンド・ボーイズタウン」で開発されました。子どもの問題行動を減らし、望ましい行動を増やすための効果的な育児の方法を、大人(親など)が実践的にしっかりと身につけるプログラムです。


【感想】
・本やインターネットなどで子育てのことを読むだけよりも、とてもわかりやすいと感じました。話をきいたり、実際にやってみる、という体験ができてよかったです。

・とてもためになりました。生活の中ではなかなか褒める事が出来ていない事がよく分かりました。心がけます。

・子どもが好ましくない事をした時は、した行動をしっかりと伝えて気づかせてあげなければいけないと思いました。例をあげて話して下さったのでとてもわかりやすい内容でした。
平成29年8月8日、いわで・きのかわファミリー・サポート・センター「フォローアップ研修会」を開催しました。
 
「タッチケア講座〜あたたかくて心地よい手の癒し〜」

【講師】タッチケアセラピスト・看護師 湯川智子氏

「触れること」で、リラックス効果が得られ今あらわれている症状の緩和等につながる。ベビーマッサージや医療ケアを受けられている方のためのタッチケア講座「小児タッチケア」を学ばれた湯川講師による「タッチケア講座」。
参加者が実際にタッチケアを体験。ご家庭でも活用できる、シンプルなタッチケアを実習。参加者が2人1組となり交互にマッサージを施した。

【感想】

・相手を想って触れることが大事だと思いました。育児の合間にリラックスもできました。

・お話と実践で、あっという間に時間が過ぎていきました。普段、何かと力が入ってしまうことが多いので、よいリラッックス方法を知れたと思います。

・タッチケアが心や脳に与える影響の素晴らしさが自分の身をもって体験できとても楽しかったです。
平成29年7月11日、いわで・きのかわファミリー・サポート・センター「フォローアップ研修会」を開催しました。
 
【応急手当の講習会】
119番通報体験、応急手当(鼻出血、誤飲、ケガ、やけど、心肺蘇生法) 講師:南消防署の方

消防の方から紙芝居などでわかりやすい心肺蘇生についての説明があり、その後参加者が実際に心臓マッサージやAEDを使った心肺蘇生の実習を行いました。


【感想】

・小さい子どもさんの心肺蘇生法は、初めて教わりましたが、とてもためになりました。

・心臓マッサージ30回続けて、2回人工呼吸するのはすごい力(体力)がいりました。
 3回続けてやるだけで汗をかきました。

・AEDを実際に使ったことがなかったので、使用してみて安心できました。


*昨年度よりスタッフさん「応急手当の講習会」受講が必須となりました。みなさんとても意欲的に参加してくださいました。
平成29年2月2日、いわで・きのかわファミリー・サポート・センター「フォローアップ研修会」を開催しました。
(スタッフ会員 12名・利用会員 2名・事務所 4名/合計18名)
今回のテーマは毎年恒例になりました「発達課題のある子どもへの対応」です。
講師として今回もつぼみ教室 発達相談員の林真世先生にお越しいただきました。
児童発達支援センターの現状、主な発達課題(ASD・ADHD・ダウン症候群等)の特徴と対応、療育現場での実践など、教えて頂きました。

【感想】
・園の様子を聞かせて頂く中で、「目からウロコ」の事がたくさんありました。まず、失礼ながら見方が変わりました。生活しづらい子どもにとっては、一般の保育園では難しさを感じることも、ここなら適切な対応がして頂けるという点では、安心できると思いました。本などを読むだけでは、理解でいない部分も、今日のお話で「わかった、なるほど、そうだったのか」と思えたこともありました。どんどん変化していくことも踏まえて定期的にこのような研修を受ける大切さも感じます。そらまめサポートのスタッフでいるからこその特権ですね。

・先生のお話すごく勉強になりました。これから発達課題のあるお子さんと接する機会があるなら、研修で教えて頂いたことを頭に入れ、その子の個性として接していけるようにしたいです。

今後のフォローアップ研修会
【 次回予定 】   
日時:平成29年3月16日 13:30〜          
場所:桃山事務所
平成28年12月6日、いわで・きのかわファミリー・サポート・センター「フォローアップ研修会」を開催しました。
【応急手当の講習会】119番通報体験、応急手当(鼻出血、誤飲、ケガ、やけど、心肺蘇生法) 講師:南消防署の方

消防の方から119番通報の仕方についての説明があり、その後、参加者からの質問に詳しく答えていただく質疑応答形式の研修となりました。

 【感想】

・実際に事故が起きてしまいパニックになる前にこういう知識があると、冷静に判断できそうです。

・救急法もどんどん変わっていることがわかり、以前に何度も受けた方法と違っていた。折ある毎に参加する必要があると思った。

・現場の方のお話をリアルに聞けて本当に勉強になりました。
平成28年7月14日、いわで・きのかわファミリー・サポート・センター「フォローアップ研修会」を開催しました。
今回のテーマは「CSP幼児版の体験」です。

◆CSP(コモンセンス・ペアレンティングプログラム)幼児版の体験
:CSPはアメリカ最大の児童福祉施設「ガールズ・アンド・ボーイズタウン」で開発されました。子どもの問題行動を減らし、望ましい行動を増やすための効果的な育児の方法を、大人(親など)がしっかりと身につけるプログラムです。
*レジュメ配布

【感想】
・とても参考になりました。いつも先に叱ってしまう行動になっていたのではと思いました。自分の子どもにはもう遅すぎですが、次世代の子どもたちへの声掛けに利用させていただきます。
・子育て真っ最中でしつけの事とかで悩んでいたので、今日受講して本当に勉強になりました。早速学んだことを役立てたいと思いました。
平成28年3月4日、いわで・きのかわファミリー・サポート・センター「フォローアップ研修会」を開催しました。
今回のテーマは「複数でサポートしているスタッフさんの情報交換会」です。
スタッフさんよりサポートの内容を話してもらい、それに対して質疑応答しました。
サポートの工夫、支援料の頂き方、困っていることなど活発な意見交換となりました。

【感想】
・みなさんいろんなパターンのサポートをされていて、具体的なお話が聞けて参考になりました。
・事務所の方に相談しながら、無理のない程度でサポートを続けたいと思います。
 
 
今後のフォローアップ研修会
【次回予定】7月開催予定です。
平成28年1月29日に、いわで・きのかわファミリー・サポート・センター「フォローアップ研修会」を開催しました。
今回のテーマは毎年恒例になりました「発達課題のある子どもへの対応」です。
講師として今回もひまわり園 発達相談員の林真世先生にお越しいただきました。
児童発達支援センターの現状、主な発達課題(ASD・ADHD・ダウン症候群等)の特徴と対応、療育現場での実践など、教えて頂きました。
【感想】
・障がいの有無にかかわらず、経験することの大切さを感じました。
・実際の療育施設の様子(映像)が印象的でした。とても手厚く、子ども達の自主性、自発性の発達を上手に活動に取り入れている事に感心しました。
・障がいと言っても、個人差があり、一人ひとりより添っていくものなのだと感じました。出来ないと決めつけてはいけないと思います。

今後のフォローアップ研修会
【 次回予定 】
日時:平成28年3月4日(金)
場所:桃山事務所
平成27年7月13日、いわで・きのかわファミリー・サポート・センター「フォローアップ研修会」を開催しました。
1.CSP(コモンセンス・ペアレンティングプログラム)幼児版の体験
 
CSPはアメリカ最大の児童福祉施設「ガールズ・アンド・ボーイズタウン」で開発されました。子どもの問題行動を減らし、望ましい行動を増やすための効果的な育児の方法を、大人(親など)がしっかりと身につけるプログラムです。

【感想】
・いろいろ勉強、体験させていただきありがとうございました。もう一度子育てをやりなおしたい思いです。
・これから子育てしていく上で、いろいろと気付きや参考になる点がたくさんありました。
平成27年4月17日に、いわで・きのかわファミリー・サポート・センター「フォローアップ研修会」を開催しました。
1.事務連絡
・スタッフ募集チラシ配布

2.自己紹介

3.新年度からの変更事項について
新年度に伴い変更、追加された内容について説明しました。

4. 事故予防(グループワーク)
2つのグループに分かれ、イラスト例1〜4をもとに事故予防のポイントについて話し合いました。
予防するためには?など様々な意見に加え、ご自身のお子さんの経験談など他人の考えを共有することで有意義な時間を過ごせました。
・資料:チャイルドシートを使おう配布

【感想】
・グループに分かれて、わいわい出来て良かったです。
・室内、お風呂場、戸外(公園)での事故防止を皆で話しあうと、自分の中では気がつかないところも多々出てきているので、皆で話し合うことが大切だと感じました。
・初めての参加だったが、他のスタッフさんとの交流ができたので、次回からも参加したいと思います。
平成27年3月19日に、いわで・きのかわファミリー・サポート・センター「フォローアップ研修会」を開催しました。
1.事務連絡
・資料:H26年度の会員数、活動件数一覧配布
・H27.5-6スタッフ会員になるための研修会日程案内

2.自己紹介

3.依頼の多いサポートについて
 最近依頼が増えている「そらまめちゃん」や送迎サポート依頼について説明し、出来る範囲でのご協力をお願いしました。

4.意見交換
現状のキャンセル料確認と、キャンセル料上限を設けることについて意見交換の場を持ちました。今回出た意見を参考に、キャンセル料上限を設けるということで決定しました。

*後日、キャンセル料上限設定。H27.4月〜キャンセル料上限1500円。

6.今後のフォローアップ研修会
【 次回予定 】来年度 H27.5月開催予定
平成27年1月30日に、いわで・きのかわファミリー・サポート・センター「フォローアップ研修会」を開催しました。
ファミサポが始まって4年、会員さんに少しでも楽しんで頂けたら嬉しいという思いで、初めての会員交流会を開催しました。
当日は34名の会員さんとお子さんが参加され、昼食を一緒にとったり、自由に遊んだりと交流の場を持ちました。
スタッフ会員による読み聞かせでは、子どもたちからも「まる!」「わんわん!」と可愛い声が聞こえ、和やかな雰囲気で行われました。
あいにくの雨でしたが、たくさんの方々にお集まりいただき、私たちも嬉しい気持ちでいっぱいです。
【感想】(後日、メールにて感想をいただきました。)
・娘は手遊びや紙芝居を見て、とても喜んでいました。
・普段は同じ年頃の子どもたちと一緒にご飯を食べる機会がほとんどないので参加してよかった。
・子育て中のお母さん達とゆっくり話ができてよかった。
・「何かをする」という型にはまった場ではなく、自由に話せて過ごせるのが一番よかった。
平成26年11月27日に、いわで・きのかわファミリー・サポート・センター「フォローアップ研修会」を開催しました。
●今回のテーマ
【子どもの応急手当(外傷、鼻出血、心肺蘇生、誤飲)、AED、大人の心肺蘇生、119番のかけ方】  
講師 :南消防署の方

子どもの応急手当・AEDの使い方・119番通報の仕方等を教えて頂きました。
心肺蘇生法についての資料を元に、実際に人形を使って一人ひとり順番に演習をし、AEDの使い方もわかりやすく実演していただきました。

・「チャイルドシートを使おう」資料配布

≪感想≫
・AEDの体験とても参考になりました。
・救急研修は何度受けてもいいと思いました。
・始めての参加で、ドキドキしていたのですが、みんなで楽しく出来たので良かったです。

●今後のフォローアップ研修会
1月開催予定
平成26年9月17日に、いわで・きのかわファミリー・サポート・センター「フォローアップ研修会」を開催しました。
●今回のテーマ
「発達課題のある子どもへの対応」
講師として、ひまわり園 発達相談員の林真世先生にお越しいただきました。発達課題についての概論、主な発達課題に見られる特徴、療育施設の現状や和歌山県の療育の場などを教えて頂きました。

【感想】
・障害のあるなしにかかわらず、1人1人違って当たり前、それぞれの子どもに応じて対応すればいいというのが分かりました。
・実際に、発達課題のあるお子様と毎日ふれあっている先生のお話が聞けて良かったです。
・発達課題のあるお子さんのサポートもいつも通りに、変わることなく、サポートさせてもらったらいいのかなあと思いました。

●今後のフォローアップ研修会
(次回予定)
平成26年11月27日(木)13:30〜 
開催場所 :そらまめサポート事務所
内容 :応急手当講習  
講師:紀の川市 南消防署の方
平成26年8月22日に、いわで・きのかわファミリー・サポート・センター「フォローアップ研修会」を開催しました。
●今回のテーマ
「CSP(コモンセンス・ペアレンティングプログラム)幼児版の体験」
 
アメリカ最大の児童福祉施設「ガールズ・アンド・ボーイズタウン」で開発された、子どもの問題行動を減らし、望ましい行動を増やすための効果的な育児の方法を、みなさんに体験して頂きました。

【感想】
・講座を聴いて良い事(行動)を見つけてあげるのが大切だと感じました。
・日頃あまり考えずにしている行動を細かく区切って見る事で、気付く事がいっぱいあって新鮮で楽しかったです。
・今日からでも自分の子どもに実践していきたく思いました。

●今後のフォローアップ研修会
(次回予定)
平成26年9月17日(水)13:30〜15:00 
「発達課題のある子どもへの対応」
ひまわり園 発達相談員 林真世先生
平成26年5月12日に、いわで・きのかわファミリー・サポート・センター「フォローアップ研修会」を開催しました。
●今回のテーマ
「新事業について【そらまめちゃん】」
平成26年5月より、桃山事務所(保育ルーム)でのお預かり「そらまめちゃん」(スタッフ会員による預かり)が始まりました。通常のサポートとの違い・預かり時の留意点を説明し、質疑応答を交えながらスタッフさん同士の交流の場を持ちました。

「サポート時の安全について」
事故予防について、日頃のサポートを通じて感じることなど話し合って頂き、安心・安全なサポートを目指してヒヤリハット事例を話し合って頂きました。


●感想
・事故やケガのないように身の引き締まる思いです。
・そらまめちゃんの利用がたくさんあればいいなぁと思っています。

●今後のフォローアップ研修会
(次回予定)
H26.7月開催予定(奇数月開催)
平成26年3月17日に、いわで・きのかわファミリー・サポート・センター「フォローアップ研修会」を開催しました。
●今回のテーマ「個人情報の取り扱いについて」「親へのアドバイスの仕方」
個人情報の取り扱いについて、具体例をあげながら注意すべきポイントについて話し合いました。
親へのアドバイスの仕方については、参加者から出された実例をもとにグループワークをし、
わきあいあいとした雰囲気の中で行われました。

●感想
・親への言い方、伝え方がすごく参考になった。
・グループワーク等で他のスタッフさんの話を聞けて勉強になった。

●今後のフォローアップ研修会
(次回予定)
平成26年5月開催予定(奇数月開催)


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