御坊市ファミサポ

子育て応援連続講座(報告)


2019年度:第2回「子育て応援連続講座」日高町開催〜11,12月-A

令和元年11月8日から12月13日まで6回にわたって「令和元年度第2回 御坊市ファミリー・サポート・センター 子育て応援連続講座」を開催しました。
参加者の方々から感想をいただきましたので、写真とあわせてご報告していきます。
【4日目】
◆米澤先生:「親とこどもの発達と関係性支援@」
参加者の終了レポートより
・言葉で伝えることの難しさ、伝わり方は受け取る相手次第なんだと改めて実感した。
・「わかる」メカニズムであったり、それの5つの落とし穴についても、わかりやすい説明だった。「伝える」ことの難しさを改めて知った。

◆米澤先生:「親とこどもの発達と関係性支援A」
参加者の終了レポートより
・社会でも、暴言のパワハラや、きつい言葉(同僚から)があっても気分調整の言葉だということを理解できれば、救える方、救われる方もいると思った。
・愛着の形成の重要さが分かった。コミュニケーションのとり方も教えていただき、今後の生活に役立てたいと思う。
【5日目】
◆松崎先生:「こどもの栄養と食生活」
参加者の終了レポートより
・子どもの体調不良時のメニューが具体的で、試食もあって分かりやすかった。糖分、塩分は目で見るとほんとに多いと思った。水分の大事さもよく分かった。
・食物がどんな症状に効くのか等も、子育て中の自身にとって栄養面での勉強になった。離乳食についても、我が子での経験の良い振り返りとなり、進め方、咀しゃく機能の発達過程も学び直しの機会となり良かった。
◆日高広域消防本部:「救急救命講習会」
参加者の終了レポートより
・AED講習が初めてだったので、とても勉強になった。心臓マッサージのペースが思っていたより速いのだと知った。いざという時に行動できるようになりたい。
・AEDの使い方は、回数を重ねることで慌てずにいられるのだと思った。乳児、小児、成人の心肺蘇生法が違うので、しっかり覚えておきたいと思った。
◆中井先生:「病気の症状と観察及び病院への受診」
参加者の終了レポートより
・熱といっても原因は様々であり、発疹、咳、頭痛等も同様に思った。病院受診の目安も資料にあり、また病院への受診のロールプレイも参考になった。
・いつ起こるか分からない病気に対して、少し理解できたと思う。知識が備わると、病気の対応について怖さが減った気がした。
【6日目】
◆松本千賀子代表:「社会でこどもを育てるために」
参加者の終了レポートより
・「子育ては楽しくて大切な仕事」と言われたことが印象に残った。
・グループワークの事例では、非常にリアルでよくあるケースであると思った。グループの皆さんの意見も様々な視点の声をきくことができよかった。
◆そらまめサポート:「安全に預かるためにA(体験談・報告書の書き方・修了書受け渡し)」
・スタッフ会員の方々から受講されたきっかけ、体験談(実際にサポートされている方の声)を聞くことができよかった。「初めはみんな不安だった」と知り、安心した。
・スタッフ会員の皆さんの交流の場「そらカフェ」に参加してみたい。


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