御坊市ファミサポ

子育て応援連続講座(報告)


2019年度:第1回「子育て応援連続講座」御坊市開催〜6,7月-@

2019年6月20日から7月26日まで6回にわたって、2019年度第1回目の御坊市ファミリー・サポート・センター「子育て応援連続講座」を御坊市にて開催しました。
参加者の方々から感想をいただきましたので、写真とあわせてご報告していきます。
【1日目】
◆そらまめサポート:「事業概要」
参加者の終了レポートより
・DVDであったように、スタッフ会員と利用会員がお互い信頼し、家族のようなつきあいが出来るようになることが理想ですね。スタッフ会員だけでなく利用会員の人たちにも聞いて欲しいお話でした。
・働いている親のサポートの他、今は子育て支援、親支援として預かる理由に関わらずサポートが可能であることもよく分かりました。
◆そらまめサポート:「安全に預かるために@(サポートの流れ・事故予防・報告書の書き方)」
参加者の終了レポートより
・グループワークで事故防止のチェックをしたりと、とても分かりやすかったです。子どもの命を預かることになるので、安全で安心できるよう心がけたいです。
・子どもの視野がこんなにも狭いとは思っていなかったので、家に帰ってもう一度、危険な物や場所はないか再確認しようと思いました。
【2日目】
◆杉本先生:「子どもの病気」
参加者の終了レポートより
・「PAT見て感じる大切さ」が分かりやすかった。子どもにとって、クウ・ネル・アソビは大事であって、食・寝・遊で子どもが元気かどうかわかると思う。熱が出た時の対応も大変分かりやすかった。
・子どもの病気について知らないことも多く、病名を知っていても内容をよく知らないこともあったので勉強になりました。経口保水液も種類によって違いも知らなかったので、ためになりました。
◆城先生:「家庭での預かり保育」
参加者の終了レポートより
・子どもの実態を優しい言葉でお話しくださり、心がほっこりしました。子どもの人格、人権を守り、人としてきちんと育てる、印象に残りました。
・保育現場での様々なエピソードを興味深く聞けて良かった。たとえ相手が1歳児でも、こちらが人として接する大切さも感じました。
◆内海先生:「こどもの看護」
参加者の終了レポートより
・子どもの状態は容易に急変しやすく、不安定とのことでしっかりと観察する必要があるとわかりました。母親とのコミュニケーションでは、こちらが話をしっかりと聞くことの大切さも学ばせていただきました。
・親育てや子どもに対するNG行為等の話もあって勉強になりました。言葉にして伝えるのはとても大切だということが分かりました。子どもが親に大事にされているのが伝わるように行動していきたいです。
◆御坊市消防本部:「救急救命講習会 入門コース」
参加者の終了レポートより
・子どもを対象とする心肺蘇生を学ぶことが出来てよかったです。実際の場面に遭遇してしまった時、対応出来るか不安がありますが、慌てず落ち着いて実践出来ればよいなと思います。
・AEDの使い方、人工呼吸のしかた、実際にすると難しく、日頃から出来るように心掛けが大切だと思いました。
みて練習していてこそできるものだと改めて実感しました。
◆中井先生:「病気の症状と観察及び病院への受診」
参加者の終了レポートより
・受診を伴う急な預かりは大変だと思いました。利用会員にとっては、こういう場合にこそ、心強い存在となるでしょうね。きっとその意義も大きいと思います。
・先日の杉本先生の講習と併せて、子どもの状態に気をつけなければならないと思いました。御坊・日高地方は専門の小児科医がいらっしゃるので安心です。


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