御坊市ファミサポ

子育て応援連続講座(報告)


2019年度:第1回「子育て応援連続講座」御坊市開催〜6,7月-A

2019年第1回目の御坊市ファミリー・サポート・センター「子育て応援連続講座」御坊市開催 6,7月の後半の報告です。
【4日目】
◆城先生:「こどもと遊び」
参加者の終了レポートより
・本の読み聞かせについて、しっかりストーリーをストーリー通りに読む。読み手との時間を楽しむということ。子ども達は絵を見ながらいろんなことを想像して楽しんでいるということ、理解できました。
・危ないことはしっかり注意していく、そして、子どもはルールに従うので、前もっての約束をする大切さ、それも、子どもの口から言わせるのが大事なのだと分かりました。その中で、子どもには自由に伸び伸びと遊ばせたいと思います。絵本の力も改めて認識しました。
◆松崎先生:「こどもの栄養と食生活〜具合の悪いときの食事と水分補給〜」
参加者終了レポートより
・子どもの栄養に関してだけではなく、大人にも必要な情報も多く、特に病気の時にどういう栄養が必要か、またとってはだめな物も今まで知らないことが多かった。大変分かりやすかった。
・食品がたくさん出回る中で、食育・水分の大切さ、具合の悪い時の食事と水分補給等、詳しく知る機会になりました。
【4日目】
米澤先生:「親とこどもの発達と関係性支援@A」
参加者の終了レポートより
・認知特性についておもしろかったです。「自分の得意なことに厳しく、苦手なことに寛容」というのが、自分の日頃の子どもや他人への接し方に、その通りだと思い反省しました。
・愛着障がいでは、母親の愛情だけでなく、特定の人が一緒にいて安心できる存在がいることで治すことが出来るのだと分かりました。コミュニケーションでは、相手の聞く態度により、話しやすさや安心感などを学習できました。
【6日目】
◆松本 千賀子:「社会でこどもを育てるために」
参加者終了レポートより
・「わかったとできるは違う」ってことが、日頃子育てしている中、実感しています。親がモデルを効果的に見せられているか、振り返ってみます。
・問題を抱えている母親を支援していくには、課題の分析を行い、すぐに必要な支援は何であるかを考えなければいけないと思いました。子どもを預かることは親の支援に役に立てる重要な役割だと感じました。
◆そらまめサポート:「安全に預かるためにB(報告書の書き方・体験談・修了証受け渡し)」
参加者終了レポートより
・体験談でサポートのお話を聞けて、気持ちが和らぎました。育児グッズ等、実物を見ることもでき、調乳の方法も勉強ができてよかったです。
・月1回のスタッフ会員さん達の集まりもあるということで、学び合い、励まし合いもできるし、いい取り組みだと思います。


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